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【2023年】12月14日にふたご座流星群が極大!流れ星をたくさん見るコツって!?

「流星群を見よう!」と思ったけど、
初めての観測なので何に気をつければ良いかわからない…。

そんなあなた!是非最後までご覧ください!

この記事では、
「どこが観測に適した場所なのか」「たくさん見る為のコツ、心意気」など

2023年のふたご座流星群を最高に楽しむための情報をお届けします!

もくじ

ふたご座流星群の極大(ピークタイム)はいつ?

2023年のふたご座流星群は、12月14日の深夜から明け方にかけてが極大と予想されています。
この時間帯には1時間に数十個の流れ星を目撃することができるでしょう。

特に夜中の2時から4時にかけてが最も活動が活発とされているので、その時間帯を狙うのがオススメです!

さらに、今年のふたご座流星群は、月の影響が少なく、天候に恵まれれば非常に良い条件で観測できると言われています。具体的には、月齢が新月に近く、月明かりの影響をほとんど受けずに、暗い夜空で流れ星を堪能することができます。

しかし、観測の際には、周りの環境や気象条件もチェックすることが重要です。特に冬の夜は気温が低下するため、暖かい装備での対策や、風邪を引かないようにすることも忘れずに。

また、流れ星の観測地は、都市部から少し離れた、光害の少ない場所を選ぶと、より多くの流れ星を観測することができます。夜空と流れ星の美しさを最大限に味わうため、事前の計画と準備をしっかりと行い、この特別な夜を楽しみましょう!

条件の良い場所では、1時間に最大70個もの流星が見られるかもしれません!

ふたご座流星群の観測にあると嬉しいアイテム

流星群の観測を万全の体制で楽しむために、以下のアイテムを準備しておきましょう!

全てがマストではありませんが、どれか1つでもあると
ワンランク上の流星群観測を楽しめること間違い無しです!

懐中電灯orスマホ(赤いセロハンを付けて)

星空の美しさは、光の少ない場所で最も際立ちます。しかし、真っ暗な場所での移動や設営は少々困難となる場面も。
そのため、懐中電灯やスマホのライトは必須アイテムとなります。白い明かりは、暗闇に慣れている目を瞬時に普通の状態に戻してしまいます。そのため、赤いセロハンを使って光の色を変えることで、目の暗視適応を保ちつつ、必要な照明を得ることができます。

厚手のレジャーシート/マット

流れ星の観測は、見上げたままの姿勢を保つのが基本です。

しかし、座りながら見上げた状態が続くと首や肩が大変疲れてしまします…。

首を痛めることを避けるためにも、流星群の観測はぜひ寝転がってみてください!


できれば厚手のレジャーシートマットを、準備しておきましょう!
厚みがあると、地面からくる冷えも抑えることができます。

カイロ

冬の観測は、美しい星空と引き換えに厳しい寒さが待っています。そんな中、カイロはまさに救世主。
足元に入れたり、手の中に握ったりすることで、体の中心部から暖めることができます。

長時間の観測でも、体を温かく保ち続けるためには欠かせないアイテムです。

防寒具(手袋・マフラー・ブランケット)

観測中の体温をキープするためにも、しっかりとした防寒具の準備は欠かせません。
マフラーや手袋でしっかりと防寒しましょう!

また、ブランケットがあると一段と暖かくなりますよ!

温かい飲み物や食べ物

外での活動中、体は常にエネルギーを消費しています。特に寒い中での活動は、より多くのエネルギーを必要とします。
暖かいココアや紅茶、温かいスープやカップ麺などを持参して、体の中から温めることが大切。 寒さを忘れるような暖かさと共に、美味しい食べ物や飲み物で観測をさらに楽しんでください。

星座早見盤でふたご座を探そう

ふたご座流星群は、その名の通りふたご座が位置する空から放射条に流れ星が流れます!
観測地点に付いてら星座早見盤を使って、ふたご座の位置を確認しましょう!

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ふたご座流星群を多く見る”場所選び”のコツ

次に、場所選びについて説明します。流星群の観察には、以下のような条件が揃った場所が最適です。
流れ星の瞬間瞬間に心が躍るのは、その希少性と美しさゆえ。流れ星をしっかりと楽しむためには、観察場所の選び方が非常に重要です。 以下のポイントを参考にして、最高の観察スポットを見つけましょう。

暗い場所を選ぶ(光害を避ける)

都会の明るい灯りや街灯、自動車のヘッドライトなど、
人工的な光源は「光害」と呼ばれ、星の観測の大敵です。

この光害が多い場所では、星が見えにくくなるだけでなく、観測できる流れ星の数にも大きく影響します。

理想的には、街から離れた山や高原、海沿いなど、真っ暗な場所での観察がおすすめです。
できれば市街地から車で1~2時間移動しましょう。

都心から離れると、見上げたときの星の数に驚くはずです!

空が広く見える場所を選ぶ

流れ星はどこに流れるかを予想することは難しいです。
注視していた場所とは別の場所に美しい流れ星が現れることも…。

そのため、できるだけ360度の空が広く見える場所での観測がオススメです!
公園や山の頂上、開けた原野、湖畔などが流星群の観測に適しています。

難しい場合は、できるだけ建物や木々に遮られない場所を選びましょう!

ふたご座流星群を”たくさん見る”ためのコツ

流れ星は一瞬の輝きです。
その瞬間を逃さないための観察のコツをご紹介します!

以下の3つを抑えて、たくさんの流星群を目撃しましょう!

流れ星を見るコツ①-目の暗視適応を待つ-

観測地に到着したらまずは暗さに目を慣らしましょう!

15~30分程度目を暗闇に慣らすと、
目が夜の暗さに適応し、星や流れ星がより明瞭に見えるようになります。

明るい光が目に入ると、この暗視適応がリセットされてしまうので、
懐中電灯を使用する際などは注意が必要です。特に観察前にスマホの画面を見ないよう心掛けましょう。

冬の流れ星を見るコツ②-視界の邪魔になるモノを避ける-

観察場所を選ぶ際、周りに大きな建物や木がない場所
あるいはそれらの影響を受けにくい場所を選ぶことで、流れ星の観測がしやすくなります。

また、他の観測者の光が気になることがあるので、静かに楽しめる場所を選ぶことがオススメです。

冬の流れ星を見るコツ③-長時間の観測を心掛ける-

流れ星は予測が難しく、短時間の観測では思ったほどの収穫が見込めないかもしれません。

できるだけ長時間、夜空を見上げましょう!
ただ、ひたすらに、

待つのみ!

流星群の観測は、待ちと冷えとの戦いです!

寒さ対策を忘れずに、とにかく気長に流れ星を待ちましょう!

また、今回のふたご座流星群は、深夜から明け方にかけて流星群のピークが来ることを予測されています。
可能であれば、夜更かし観察もオススメです。

【まとめ】

2023年12月14日の2時から4時にピークを迎えるふたご座流星群は、日本三大流星群の1つです。

適した場所での観測徹底した寒さ対策を行なってたくさんの流れ星を目撃してみましょう!
数えるのに飽きるほどの流れ星をお楽しみください!

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